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大吟醸

Author:大吟醸
PBMのブランクは5年くらい…遠ざかりすぎです。
空気の読めない子ですがどうぞよろしくお願い致します。

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「夢中又占其夢(夢中またその夢を占う)」

タイトルは、「夢の中でその夢のことを考える。人生のはかないこと、現実と幻の区別がつかないことを例えている。」という意味の荘子の故事です。

今ある山城シュテルンの安寧の生活が、夢うつつなのだとしたら。
正確には現実なのだけど、それが作られた現実であって、ある組織によって手のひらの上で踊らされているのだとしたら。


マトリックスのように本当は人々は眠っていて、コンピューターに意識管理されている世界。
最近だとガルガンティアの人類銀河同盟の統制もこれに似た感じなのかも知れません。
あるいはエヴァのように、機関によって人々の生活のシナリオが勧められている世界。
いずれにせよ、私たちの居るとけがみ世界は「何者かによって作られた自由のない世界」であるらしいという事です。
アッバスの襲撃は、むしろその夢から覚める一歩ですらあったかのような展開。
これからは”ある組織”【ヒュプノス】と、それに抗う者達のお話として更なる展開を遂げていくのでしょうか。

以前から訳アリだとはほのめかす感じでしたが、3ターンを経て凶悪NEXTである兄から得た情報。
ふとこんな記事を書き始めたのは、アーリが家族を亡くして、自分の信じていた世界が急転した事にあります。

NEXTであっても自分を育ててくれた母親、好きではなかったけど生活を工面してくれていた父親。その両親は実はNEXT能力の合成強化という非人道的な研究をしていたのかもしれないこと。
そして二人を殺した兄はもしかしたら自分を守っていただけなのかもしれないこと。

兄の事意外はそれなりに平穏に暮らしてきたと思っていたのに、実はそれはまやかしで、自分も兄も研究材料でしかなかったかもしれないこと。それよりも、信じていたものが根本から崩壊してしまったこと。そしてなによりも自分のせいで兄を追い詰めてしまったのかもしれないこと。
今まで思っていたことと真逆な現実に、アーリが感じたのは虚無感と自分の存在価値の消失。
けれど、そこから引き戻してくれたのは大切なセバスさんでした。
彼が居なければ、今頃どうなっていたのだろうとふと考えます。

自身も現在、介護の工面と仕事、帰れば家事と副業、その合間の食事とながら作業のゲーム(PBM含む)とラクガキとネットくらいがせいぜい息のつけるところといった生活を送っています。
いろいろあるけれど、気分転換や明るい気持ちになれるのはやはり一人ではないという事なのです。
例えばここはPBMという限られた媒体ではあるけれど、それでもこの部分だけでもPLさん、マスターも含めて繋がっている人が居るというのは幸せなことなのだなと感じます。
本当に1ターン目のときから、自分の状況と重なる部分が何かと多くて、考えさせられることが多かったのですが、前向きになれたのはひとえに親身になってくださる交流者さんや楽しませてくださるマスターのお心遣いのおかげです。
改めて御礼申し上げます。
そして、やっぱり家族というものの大事さを常に感じています。
支えて頂けることの感謝と、それを還せるだけの気持ちだけは持ち続けたいなと思う次第です。

本当はもっとやるべき事もあるのだけど、気晴らしの自己満足ならともかく人に気を使うだけの余裕がない現状で、本気で取り組まずにやっつけにするのが嫌でその部分は、後回しにしています。
常日ごろ親しくしていただいている方には色々なお誘いをお断りしてしまったり、私自身からお待たせしてしまっているものがあったりと、本当に申し訳ありません。
ツイッターなどでとけがみで以前交流してくださった方にもまず何も返せない状況を続けておりますので、せめてブログで情報提示くらいはと思っています。

私自身は、PBMという夢を楽しみながら、現状を一つずつでも進んでいく所存です。

私などよりももっと大変な方は当然いらっしゃることと思います。
応援しか出来ませんが、どうか皆様に幸がありますようお祈りしております。
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